2011年6月16日木曜日

東芝ホームアプライアンス、2割軽い紙パック式掃除機(フラッシュ)

 東芝ホームアプライアンスは同社従来品より重さを約2割軽くした紙パック式掃除機を7月8日に発売すると発表した。本体ボディー部分の面積を小さくし使用するプラスチック素材の量を減らした。手軽に扱えるため、掃除の作業効率化につながる。価格はオープンだが店頭想定は4万円前後、月5000台の販売を見込む。
 発売する「VC―PG211」は従来品では丸みを帯びていた本体ボディーの前方部分を絞った形状にし、重さを3・4キログラムに抑えた。掃除機本体の吸い込み口の先端に赤外線センサーを設置、床にあるゴミの量に応じて吸引力を制御する「エコモード」を搭載した。最大で消費電力量を58%削減できるという。
 大きさは長さが355ミリメートル、幅252ミリメートル、高さ218ミリメートル。

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