2011年6月16日木曜日

ソニー、家庭用3Dプロジェクター、高画質機種の半額に。

 ソニーは7月25日、3次元(3D)映像を映し出せる家庭用ビデオプロジェクターの新製品を発売する。価格はオープンだが37万円前後の見込み。昨年秋に発売した高画質モデルの半額程度に抑え、3D対応プロジェクターの普及をめざす。
 新製品「VPL―HW30ES」=写真=は、ブルーレイ・ディスクなどの映像をスクリーンに投影する装置。3D映像の視聴には専用メガネが必要で、映像が暗くなりがちだが、新開発したランプ制御技術を使うことで、より明るい映像を映し出せるようにした。
 映像が二重にぼけてみえる「クロストーク」も軽減できる。3D映像用のメガネは別売で、店頭想定価格は1万円前後。ソニーは3D対応の液晶テレビを拡販している。

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