象印マホービン(0570・011874)の内釜に南部鉄器を採用した「圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』」
内釜に岩手県奥州市の協力工場で生産する南部鉄器を使う。従来のステンレスやアルミの内釜に比べ鉄は発熱効率が高く、内部の温度が急激に上昇するため、昔のかまどのように激しい熱対流を起こす。高火力で素早く加熱できるので炊き上がった米の甘みが増すという。内釜は胴回りにつばがついた羽釜形状。底部からだけでなくつばの部分を通じて横からも熱を伝えることで均等に加熱できる。
発生する蒸気量を抑える「蒸気セーブ」や消費電力を従来機より2~3割抑えられる「エコ炊飯」といった機能を備える。
《13万6500円。9月下旬》
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