キングジムは印章業界大手のシヤチハタ(名古屋市)と共同で、日付印の月日を自動で更新する機能を搭載した「スグオシ」=写真=を開発した。8月24日に両社がそれぞれ発売する。キングジムのデジタル文具とシャチハタの印章のノウハウを組み合わせ、なつ印の際にダイヤルを回して日付を合わせる手間を省いた。2社合計で初年度2万台の販売を目指す。 スグオシは日付印と日付を更新するコントローラーで構成し、コントローラーにセットしておくと月・日が自動で更新される。任意の日付に合わせたい場合は、コントローラーの液晶画面で確認しながらボタン操作で簡単に変更が可能。机の引き出しに収納できるコンパクトなサイズにした。 日付印は荷物の受領や書面の承認など、幅広い場面で使われているが、「毎日の日付合わせが面倒」「日付が読みづらく合わせにくい」といった声が多かったという。希望小売価格は1万2600円。全国の量販店や文具店などで販売する。 |
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