岡山産果物の香りと明かり
果物の香りが漂う、水に浮かべて楽しむフローティングキャンドル「岡山名産 果実あかりセット」。
1934(昭和9)年に創業したキャンドルメーカーが、地元岡山県名産の果物の香りを練り込んだアロマ(芳香)キャンドルを開発した。香りは「白桃」のほか、ブドウの「ピオーネ」と「マスカット」の全3種類。付属のガラス器に水を入れ、それぞれの果物を模したキャンドルを浮かべ、火をともす。燃焼時間は連続で約1時間。半身浴などのリラックスタイムにうってつけだ。キャンドルとガラス器を1個ずつセットし、価格は735円。
和菓子を思わせる繊細な見た目で、1点1点手作りで仕上げている。香りは、果物のみずみずしさを感じさせる香料を専門メーカーと共同で開発した。姉妹品に、グラスに入って燃焼時間が長い「倉敷ろうそく」(840円)もある。
発売元はペガサスキャンドル(岡山県倉敷市、086・465・1035)。
<開発者から>
当社はブライダルキャンドルの分野では国内シェアトップのキャンドルメーカー。今回、食品業界では産地の特色を生かした様々な商品が登場して話題をさらっていることから、それに触発されて「岡山らしさ」が伝わるキャンドルを開発した。
岡山といえば果物が有名なことから、なかでも代表的なモモとブドウの香りを採用。開発に当たっては、それぞれのみずみずしい香りを再現するのに苦心した。見た目にもこだわったので、特に、ちょっとした贈り物に利用してもらえたらうれしい。一方、姉妹品の「倉敷ろうそく」は燃焼時間が約12時間と長いので、毎日気軽にお使いいただきたい。
(製造部の白髪元孝さん)
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