2011年7月11日月曜日

オクソーの「Tot」――「OXO」初のベビー用品

 米国の人気生活用品ブランド「OXO(オクソー)」が発売した、使い勝手にこだわったベビー用品シリーズ「Tot(トット)」。
 多くの人にとって使いやすいユニバーサルデザインのキッチン雑貨などで知られる「OXO」初のベビー用品。幼児や母親にとって使い勝手がよく、生後6カ月ごろから5歳ごろまで長期にわたって使えるなどの特長を持つ食器類やキッチン雑貨などを投入する。全部で17種・35品目の商品があり、価格は472~3990円。主に全国の百貨店やベビー用品店などで販売する。
 例えば、「ハンドル付シッピーカップ」は持ち手付きの飲料用カップで、上手に持てるようになったら、持ち手を取り外すことができる。漏れ防止バルブ(弁)も付いた。「スプラウトチェア」は生後6カ月ごろから5歳ごろまで長く使えるいす。流線形のデザインもおしゃれだ。
 発売元はオクソー(東京都渋谷区、0570・031212)。
<担当者から>
 1990年に15種類のキッチン用品からスタートした「OXO」は、この20年間で家の中のあらゆる場所で使える商品を開発してきたが、ベビー用品は初めてだ。
 開発に当たっては、多くの家庭や保育園を訪問し、試作品を試してもらって改良を繰り返した。それも幼児にだけ使ってもらうのではなく、母親がそれらをどのように使うのかまで詳しく調べた。例えばスプーンなどは、幼児に食べさせるときに母親が使う場合もあるからだ。そこで、母親にとっても使いやすいことを条件に開発に取り組んだ。米国の厳しい安全基準をクリアしているので、安心してお使いいただきたい。
(広報担当の高田亜矢さん)


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