2011年7月11日月曜日

マスタード・シード22の「プレミアム サラド」、緑黄色野菜をたっぷり

 広島産の緑黄色野菜をたっぷり使って作った冷菓(ジェラート)「プレミアム サラド」
 「これまで味わったことがない野菜のおいしさ」をテーマに、地元のイタリア料理レストランと共同開発した。いずれも糖度12度以上の野菜を使用し、なめらかな食感の冷菓に仕上げた。味は「とまと」「アスパラ」「にんじん」「そらまめ」の全4種類。各90ミリリットル入り、525円。8個入りのギフトセット(4種×2個、4725円)もある。ネット販売。
 「とまと」はブランドイチゴに匹敵する高糖度(13.7度)のトマトを70%以上使用した。新鮮なトマトを丸かじりしたようなおいしさがある。原料野菜の風味を生かすため商品ごとに乳成分の割合を変えており、そのため種類別では「とまと」は氷菓、「アスパラ」はラクトアイス、乳成分が多い「にんじん」と「そらまめ」はアイスミルクとなる。
 発売元はマスタード・シード22(広島県東広島市、082・422・6312)。
<開発者から>
 当社は、地元広島の新地域ブランド創造企業として2009年12月に起業した。広島には野菜づくりに真剣に取り組んでいる生産者が多くいるため、そうした方々のお役に立てればと、従来にない加工食品の開発に取り組んでいる。
 従来品に野菜を主原料にしたカップアイスがあるが、今回は原材料やレシピを見直し、高級感のある冷菓の新シリーズを狙った。特に、原料野菜を高糖度なものに限定したのが売り物。いずれも、通常の野菜の約2倍の糖度だ。ソラマメはゆでてから1つずつ皮を手むきするなど、手間もかかっている。広島発の野菜アイスをぜひご賞味いただきたい。
(社長の岸保宏さん)


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