2011年7月11日月曜日

エブリシングの「のせのせバターしょうゆ」――食べる「バターしょうゆ」

 バターの風味としょうゆの香りが調和した“ご飯の友”(調味料)「のせのせバターしょうゆ」。
 「食べるラー油」の登場以来、ご飯に合う新奇性のある調味料が続々と発売され市場をにぎわしているが、またひとつ、バターとニンニク、しょうゆを組み合わせた、ありそうでなかったご飯の友が登場した。液状で、スプーンですくって炊きたてのご飯にのせ、軽く混ぜるだけで素材それぞれの香りが立ちのぼり、食欲をそそるバターライスが出来上がる。1瓶100グラム入り、498円。主に通販サイトで販売する。
 原材料には、バター、生の刻みニンニク、オニオンフレーク、しょうゆを使用。バターは固形という既成概念を打ち破った意外性も持ち味だ。ラーメンやパスタ、うどん、チャーハン、野菜いためなどにも調味料やトッピングとして利用できる。瓶は広口タイプで使いやすい。
 発売元はエブリシング(山口県周南市、0834・32・5115)。
<開発者から>
 当社は山口県内に居酒屋など飲食店を十数店舗展開している。「食べるラー油」の大ヒット以来、その土地の特産品を生かしたご飯の友が相次いで登場しているが、当社はあえて個性的な素材を使わず、老若男女に好まれているおなじみの素材を組み合わせ、これまでになかったご飯の友を開発した。
 味だけでなく、バターとしょうゆ、ニンニクが醸し出す香りも売り物。特に、炊きたてのご飯の熱で一段と香りがよくなり、食欲を高める。ご飯だけでなく、パスタやチャーハンなど温かい料理にうってつけだ。現在、新商品を開発中で、近く第2弾として発売する計画。
(社長の仁井山浩司さん)

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